解決事例

事例のご紹介

期間入札が始まるギリギリで競売を回避 東京都町田市

東京都町田市在住 Sさん 51歳 会社員

離婚後1人 住宅ローン残債2,900万円

ご相談の内容

相談者のSさんは、離婚を機に関西で再就職をされました。しかし、以前の会社に比べて収入が大幅に減ってしまい、養育費の支払いもあったので住宅ローンの支払いを滞納してしまいました。ローンの支払いを続けるのが困難となり、大手の不動産会社に任意売却の依頼をしました。しかし、この不動産会社は任意売却の方法を理解しておらず、債権者との交渉もきちんと行わずに途中で投げ出している状態でした。結局、案内もないまま時間だけを費やされて、競売の期間入札実施通知が届くことになり販売を断られたそうです。

解決方法

ご相談いただいた時には、どうしたらいいかわからず自暴自棄になっておられましたが「競売だけは何とか回避したい」ということでした。

お会いしたのが8月頭で、入札日が910日でしたので、任意売却が可能な期間が非常に短く難しい案件でした。1番抵当権者に連絡を入れましたがお盆明けに返事をする旨を伝えられました。2番抵当権者には任意売却の話自体が以前の不動産会社から伝えられてませんでした。債権者と折衝する時間もほとんどありませんでしたので、査定を行い任意売却に応じていただけそうな金額で連休期間中に販売開始しました。幸いにも、ご近所にお住まいの方が物件を気に入っていただき、こちらの事情も理解してくださり、休み明けに1番抵当権者との交渉もスムーズに進みました。2番抵当権者との交渉は少し苦労しましたが何とか任意売却の了解をいただき、無事契約を済ませました。

購入者への引渡しも無事終了して、残債務の返済額も大幅に下げていただきました。ご事情があり、自己破産はされないようで「残った債務を少しずつ支払っていきます。何とか落ち着いて過ごせそうです。」と仰っておられました。

今回のように、大手だからと言って任意売却について知識や経験もほとんどない不動産業者がほとんどです。以前頼んでいた、弁護士や不動産業者に連絡が取れなくなったという話もよく聞きます。任意売却や住宅ローンのご相談は経験・実績が豊富な任意売却支援.comにご相談ください。

 

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