解決事例

事例のご紹介

うつ病で住宅ローン返済滞納 埼玉県川口市

埼玉県川口市在住 Nさん 48歳 会社員 妻Aさん 子供1人 

住宅ローン残債2880万円

ご相談の内容

Nさんは当時38歳の時に3800万円の住宅ローンを組み、新築一戸建てを購入しました。大手広告代理店の営業部で営業課長として働いており仕事は決して楽ではありませんでしたが、営業成績もよく充実した毎日を過ごしていたそうです。

ところが仕事のミスから大きなトラブルを起こしてしまい、責任を取る形で営業部課長から係長に降格の上で総務部に転属させられてしまいました。そんな中で仕事のストレスと過労でうつ病を患ってしまい仕事に行くのが難しくなってしまいました。

病院に通い治療をしましたが、うつ病は悪化していき会社に出社することもままならないように・・・会社からは治療に専念して頑張って治すようにと言われても、病状は一向に良くならず、休職扱いもいつまでもと言う訳にはいかず、とうとう退職をするしかありませんでした。

しばらくは失業保険をもらいながら、貯金を切り崩して住宅ローンの返済を続けていました。だがそれも厳しくなり住宅ローンを滞納するようになってしまい、ついには保証会社に代位弁済されて競売の申し立てをする旨の通知が届いてしまいました。今後どうしたらよいでしょうか。


解決方法

ご相談の段階で、もうすでに代位弁済されて保証会社に債権が移っていることから、まずは競売を止めてもらい任意売却で売却出来るように保証会社と交渉いたしました。なんとか任意売却に切り替えることの承諾をもらい競売ではなく任意売却にて販売活動ができるようになりました。

売却開始から3ヶ月で無事に任意売却が成立し、債権者との交渉の結果30万円の引越代を確保することもできました。引っ越し先の手配も終わり無事に新しい生活をスタートさせることができました。Nさんのうつ病の症状は借金のストレスが解消されたことが功を制したのか、症状も随分と良くなり就職活動もできるようになりました。就職先が見つかり笑顔で生活できる日が早く来ることを心から願っております。

 

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