解決事例

事例のご紹介

収入の減少、住宅ローン滞納による督促状 神奈川県綾瀬市

神奈川県綾瀬市在住 さん 56歳 会社員

妻 子供1人 残債1600万円

 

ご相談の内容

神奈川県綾瀬市にお住まいのAさん。結婚を機に夫婦で新しい生活をと、20年前に新築マンションを購入。子供も生まれ、家族3人で順調な生活のはずでした。勤務している会社が不況のあおりを受け、ボーナスカットなど収入が厳しい状態に。ローンを支払うお金を用意するのが困難な状況になってきてしまったそうです。いつしか、手元に届くのは督促などの目にしたくない書類ばかりでした。気にはなるものの、どうしていいのか分からず放置するしかなく「競売開始決定通知書」が届いた時には、子供たちにも迷惑が掛かってしまうと思い、インターネットで当社の事を知り、ご相談いただきました。

解決方法

Aさんも不安だらけで、ご自身の状況の整理などもついてない状態でした。先ずは、現状の把握と、今後どのような手順で進むのか話し合いをすることから始めました。税金の滞納などもあったため、債務状況を整理して、任意売却へ進める運びとなりました。愛着のある自宅を売るということに最初は抵抗があったようですが、自分の置かれている状況を理解し、販売活動に協力していただけました。当初、販売活動を行いながら引越し先を探していました。なかなか、引越し先も購入希望者も見つからず、販売活動も難航していました。債権者と販売価格の検討なども行い、ようやく購入希望者を見つけることが出来ました。希望者は地元の不動産屋で、購入後に賃貸で貸し出す予定だったこともあり、Aさんはそのまま賃貸借契約を交わし、現在もご自宅だった家に住み続けることが出来てます。

Aさんは「どうにかしなくてはと思うものの、自分の知識ではどうすることも出来ず、専門家でないと無理だと感じました。子供にも心配を掛けましたが、引越すことなく今の家で暮らせて良かったです。0になったわけではないので、これからまた頑張ります。」と仰られてました。

今回は、購入者の好意で賃貸借として住み続けることが出来て本当に良かったです。どうすればよいかわからないことでも放置してしまうと、取り返しのつかないことになってしまいます。早めのご相談が問題解決への何よりの近道になります。いつでも、どんなことでも構いませんので、任意売却支援.comへご相談ください。

 

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