解決事例

事例のご紹介

自宅を子供に買ってもらいたい 東京都西東京市

東京都西東京市 Fさん 56歳 アルバイト

妻 息子1人 ローン残債1,400万円

 

ご相談の内容

東京都の西東京市に住むFさんは現在56歳。会社員時代の35歳の時に4,500万円の住宅ローンを組んで一戸建てを購入しました。当時勤めていた企業は業績が急拡大しており、Fさんの年収も年々上昇していたため、多少背伸びをしたローンを組まれたそうです。しかし、Fさんが50歳になった時に会社は倒産。その後は、再就職してもなかなかうまくいかず、アルバイトや派遣の仕事をしながら何とか住宅ローンの返済をしていました。しかし、ついに住宅ローンを滞納。督促状が届き、このまま進むと競売になってしまうと不安で当社にご相談いただきました。

解決方法

Fさんには同居している息子がおり、彼が住宅ローンを組むことが出来れば残債務と同額で親子間売買をすることが出来る状態でした。家族に売却することで自宅を守ろうと考え、早速、親子間売買の住宅ローンを扱っている金融機関を紹介し、ローンの事前審査を申し込みました。幸い、Fさんの息子さんは年収、信用調査ともに問題なく、残債務と同額の1,400万のローンを組むことが出来ました。無事、決済も終わり所有権を息子さんに移しました。Fさんは現在も、今までと同じ西東京のご自宅で変わらない生活をされています。慣れた自宅での生活はやはり快適なようです。住宅ローンはFさんと息子さんで半分ずつ返済されているそうです。Fさんは「最終的に子供に頼る形になってしまったことは残念ですが、家族に売却することで、大切にしてきた自宅に住み続けることができて良かったです。ありがとうございました。」と仰っていました。

Fさんの場合、息子さんの収入が安定していたこと、クレジットカードなどの事故が無かったことが幸いでした。ご自宅を守ることが出来て良かったです。相談者の中には、親子間での売買をネットで調べて、ご自分で金融機関に依頼し断られた後にご相談をいただくことが多くあります。一度でも申し込みを断られますと、断られた履歴が個人情報として半年間残ってしまい、その履歴によって否決されてしまうことが多々あります。もし、ご自宅を家族へ売却することをお考えの方は、ご自分で金融機関に相談したり、融資の申し込みをすることは絶対にやめて、弊社のような専門家に相談するようにしてください。

 

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