解決事例

事例のご紹介

ローン完済に予定していた退職金が少ない 神奈川県相模原市

神奈川県相模原市在住 Yさん 68歳 無職

妻 ローン残債2,100万円

 

ご相談の内容

神奈川県相模原市にお住いのYさんは、会社員時代の45歳の時に一戸建てを購入しました。退職金でローンを完済する予定でいました。しかし、退職時に景気が悪く予定されていた金額の退職金が支給されず、定年退職後は、定年前の貯金と年金で住宅ローンを払いながら生活しておりました。そんな生活も長くは続かず、貯金も底をつき、住宅ローンが払えなくなってしまいました。Yさんご自身でいろいろ調べられ、競売になる前に任意売却で自宅を売却して、精神的に楽になりたいということで、今回相談に来られました。

解決方法

現状の相場だと、残債もたくさん残ってしまう事は目に見えているので、売却後に自己破産をされることも同時に提案しました。少しでも高い金額で売却できるように売却活動を早急に着手しました。販売価格は1,280万円からスタートしました。駅から遠いこともあり、なかなか買い手が見つからず苦戦しましたが、債権者と相談の上、1,150万円に値下げしたところ、買い手が見つかり無事、契約することが出来ました。その後、Yさんは自己破産をされ、ローンの取り立てから解放されました。苦しい生活から解放されて今では、奥様と2人で老後を楽しまれてるようです。

Yさんは「相談してからすぐに手続きに入っていただき、買主さんを見つけるために一生懸命に活動していただきました。何から何まで必死になって私たちの力になってもらえ、本当に感謝しております。妻には大変迷惑を掛けたと思っておりますが、これからは妻とのんびり楽しく老後を過ごしたいと思っております。」と仰られてました。

売却後にYさんの笑顔が見れた時には、私たちもほっとしました。相談に来られた時には、助けてくださいと必死で、精神的にもお疲れの様子で、笑顔どころか涙を浮かべてられたのが印象に残ってます。その涙を見た時、Yさんの笑顔が見られるように頑張らなければと思いました。毎回このように、皆さんが笑顔になれるようなお仕事ができることを、すごくやりがいを感じました。何より、早めの相談が早期解決に繋がります。任意売却支援.comでは電話を掛けるのに勇気がないという方にも、メールでのご相談を24時間受け付けております。一人で悩んで途方に暮れる前に、どんな些細なことでも構いませんのでご相談ください。

 

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