解決事例

事例のご紹介

定年後の老後破産による任意売却 東京都あきる野市

東京都あきる野市在住 Nさん 64歳 アルバイト

妻 子供(独立) ローン残債1200万円

 

ご相談の内容

東京都あきる野市に住むNさんは、定年後、収入が減り住宅ローン、税金などの返済が滞りました。どうしてよいか分からず、カードキャッシングなどで借入し返済に充ててましたが、債務は膨らむばかりで限界に来ていました。「何とかなる」と思って頑張っていましたが、事態は好転せずどうにもならない状態になってしまいました。そんな折、テレビで「老後破産」という特集を見て自分の事を言われてるように感じ、インターネットで調べて当社にご連絡いただきました。

解決方法

Nさんからご相談いただいた際には、5社からカードローンを借りており、支払日には金策をされて、また、別のところで借入を繰り返すといったことをされていました。カード会社からの督促の電話がきついとのことで、まずは、弊社に協力いただいてる弁護士に受任通知を出してもらい、督促を止めてもらいました。Nさんはそれだけでも、だいぶ楽になったように見られました。住宅ローンを払えるも見込みはなく、また、子供が独立して自宅の戸建てでは夫婦2人で暮らすには広すぎるということで、その後、任意売却をする方向で進めていきました。ほどなくして、購入希望者が見つかり、無事、売却に成功しました。

任意売却を終えて、Nさんご夫妻は現在、息子夫婦の近くに引越しています。孫が可愛く、毎日が充実して感じられます。2人では広すぎた戸建てから、2LDKのアパートに引越し、今はちょうど良い広さだそうです。残った税金は、市役所と相談しながら少しずつ返済しています。市役所から税金の差押えが入っている場合、厳しい市や区だと、全額納付の一点張りのケースも多々あります。そうなってしまうと、任意売却が非常に厳しくなってしまいます。今回は、Nさんがこまめに税金の相談に行かれてたのが良かったようです。任意売却では、早めの対応をしないと、後からでは取り返しのつかないことになってしまうこともあります。どんな些細なことでも構いませんので、先ずはお気軽にご相談下さい。

 

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